CASE1 (借換えの場合)
住宅金融公庫(住宅金融支援機構)より約10年前に借入。
公庫、年金、銀行の3本立てローンで大阪市内にマンションを購入。
購入後10年目を迎えるという時点でステップ返済により、金利が1%上昇する事となり、 毎月・ボーナス時の返済額が共に上昇する為、ご自身で給与振込先の銀行に借換え相談をされるも、 希望額に至らず、当社にご相談頂きました。 このケースの場合、ご依頼者様のご年収と持ち込まれた銀行が基準とする返済比率に問題があった為、 当社で銀行を選定し借換えに成功となりました。 ちなみに公庫の金利より約2%低い金利で借換えして頂き返済先も一本化出来ました。

CASE2(売却のみの場合)
新婚時、購入された大阪市内のマンションをご離婚により売却したいとのご相談。
しかしそのマンションの相場は2,000万円、残債は3,000万円と1,000万円足らずの状態でした。
足らずの1,000万円を自己資金で補う事も難しく、当社と債権者の交渉となり、
最終的に2,000万円で抵当権の抹消に同意頂きました。
又、1,000万の残債については毎月5,000円ずつ、支払うことで債権者に了解頂きました。

CASE3(多重債務がお有りの場合)
多重債務にお悩みのご相談者様、相談先弁護士事務所や司法書士事務所と打ち合わせを行い、債務状況とご年齢を考慮し、自己破産をお勧めする形になりました。
只、自己破産の前にご自宅を売却する方が、ご依頼者様にメリットが発生する事もあり、 ご自宅の売却を先行。当社で債権者と交渉し、借入額には不足する額ではあるものの、 周辺相場で売却。又債権者との交渉において引越費用の捻出の了解を得ていた為、 ご依頼者様は費用負担なしで引越して頂く事ができました。
CASE4(貯金を取りくずして支払いをされてるケース)
重い病気をわずらい5年前にお仕事を退職され貯金から住宅ローンの支払いをされてきた方からのご相談。
いよいよ貯金も底をつき、これ以上支払えないという状況でした。CASE2と同じく債権者と交渉に残債額に関わらず
相場で売却させて頂き残った借入は毎月3,000円の返済で了解を頂きました。
只、このケースでもったいないと感じるのは、5年間返済に貯金をあてられた点です。
5年前に売却に動かれれば貯金をお手元に残すことが出来た訳です。
先の見透しが厳しいと感じられた時は早めのご相談を。





























